宮本眼科クリニック

北九州市八幡西区の眼科 宮本眼科クリニック

〒806-0021 福岡県北九州市八幡西区黒崎4丁目1番3号 3階
TEL:093-641-7043

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診療案内

屈折異常を早期に発見するために、スポットビジョンスクリーナーを導入しました。
スポット ビジョンスクリーナーは6か月以降の乳幼児から大人までの視機能上の問題を迅速に、かつ的確に検知することを目的として開発された、持ち運びやすい携帯型ビジョンスクリーナーです。
視力検査では、通常は機器の前に顎をのせて、屈折検査を行いますが、乳幼児では顎をのせることができないことがしばしばあります。携帯型ビジョンスクリーナーではお母さんが抱っこしている状態でも、迅速に検査が出来ます。
費用は健康保険内です。



緑内障

閉塞隅角緑内障と開放隅角緑内障があります。頭痛や眼の奥の痛みを感じることもあります。
角膜と虹彩との境目にある隅角が虹彩でふさがれ、房水と呼ばれる目の中を流れる水が目の外へ流れなくなって眼球内に溜まり、目の中の圧力が上昇する病気が閉塞隅角緑内障です。
排出に問題はないはずなのに、眼圧が正常値よりやや高い場合、開放隅角緑内障となります。長い間に視野障害が起き、放置しておくと失明してしまいます。

 

白内障

白内障とは目のなかにある水晶体が濁る病気の総称です。
生まれつき水晶体が濁っている先天性白内障、加齢による老人性白内障(50歳以上の人に多い)、目の怪我によって発症する外傷性白内障、ステロイド剤などを長く服用した場合に起こる白内障、糖尿病でおこる糖尿病性白内障などがあります。最も多いのは老人性白内障です。
緑内障や網膜剥離(はくり)、糖尿病、ベーチェット病、網膜色素変性症など他の重大な病気が隠れている場合もあるので、症状があれば老化現象と決めつけず、早めに眼科を受診することが大切です。

 

ドライアイ(眼球乾燥症)

眼球乾燥症とは、涙の量が減少し、角膜や結膜に障害を起こす病気の総称で、ドライアイともいいます。加齢によるもの、パソコンなどの画面を長時間見つめることによってまばたきの回数が減少した結果起こるもの、アレルギー性結膜炎に伴うものなど、原因はさまざまです。
膠原(こうげん)病のひとつであるシェーグレン症候群(中年女性に多い)、全身の粘膜がおかされるスチーブンス・ジョンソン症候群などの一症状でもあります。軽度なドライアイでコンタクトレンズを使用している場合は、角膜感染症を起こしやすいので注意が必要です。定期的な目の検査を受けましょう。

 

結膜炎

結膜に炎症を起こす病気の総称を結膜炎といいます。目に異常を感じたら眼科を受診し、原因を明らかにして必要な治療を受けることが大切です。
予防するには、目を触る前後に手を流水で洗う、プールなどに入った後はきれいな水でよく洗眼するなどの注意が必要です。原因に合わせた目薬を使用して治療します。